株式会社情報工場(代表取締役社長 藤井徳久、以下情報工場)は、当社が運営する書籍ダイジェストサービス「SERENDIP(セレンディップ)」を期間限定で無償提供することをお知らせいたします。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に備え、リモートワークへの移行を迫られている企業が増えています。このような状況の中では、予定していた研修などの実施が難しく、また、在宅勤務をしている社員の方々に、どのような学びの機会を提供できるかにお悩みの経営者や研修ご担当者様が多いことと存じます。
そのような企業を少しでもサポートできないかという考えから、社員の方々が自宅にいながら視野を広げるきっかけとなり、かつ、気分転換にもなる手軽なコンテンツである書籍ダイジェストサービスSERENDIP法人向けプランを、期間限定で無償提供いたします。

<無償提供の内容>
サービス名:   書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」BUSINESS
お申込み対象:  新規にSERENDIPをご利用いただく法人(団体・組織)の方
お申込み期間:  2020年4月10日(金)~2020年4月30日(木)
無償提供期間:  2020年5月31日(日)まで
ご利用可能人数: 無制限
※無償提供期間が終了した後の、自動的な有料サービスへの移行はございません。

<書籍ダイジェストサービス「SERENDIP(セレンディップ)」とは>
ビジネス書だけでなく、哲学や歴史、文化などのリベラルアーツまで、幅広いジャンルから厳選したビジネスパーソンの必読書を、10分ほどで読めるダイジェストにして配信しています。
NTT東日本や富士フイルム、三菱商事など大手上場企業を中心に各業界のリーディングカンパニーに導入いただき、思いがけない気づき(セレンディピティ)が得られるということで、様々な場面でご活用いただいています。
SERENDIPサービス紹介サイトは、こちら

<お申込み・お問合せ先>
お申込み、お問合せはこちらよりお願いいたします。

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<株式会社情報工場とは>
情報工場は、2005年の創業以来、創造力を育成する「きっかけ」として、週に1,300冊以上も出版される書籍の中から価値ある本を厳選配信するダイジェストサービス「SERENDIP」を提供しています。
SERENDIPでは、日本で出版されているものを幅広い分野から厳選するのはもちろん、まだ日本語になっていない海外のビジネスパーソンの間で話題の書籍(英語、仏語、独語、中国語、タイ語、インドネシア語ほか)も日本語のダイジェストにし毎週配信するなど、国内外からの良質な情報をピックアップし発信しています。現在、上場企業の経営者、管理職など第一線のビジネスパーソンを中心に、約8万人超の有料会員にご利用いただいています。