書籍ダイジェストサービス「SERENDIP(セレンディップ)」を提供する株式会社情報工場(所在地:東京都港区、代表取締役社長:藤井徳久、以下情報工場)は、福利厚生代行の最大手である株式会社リラックス・コミュニケーションズ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:越永 堅士、以下リラックス・コミュニケーションズ)と、読書文化を盛り上げる取組みにおいて提携しました。

情報工場は、2005年より、ビジネスパーソンの視野拡大に役立つ書籍を幅広いラインナップから厳選し、そのハイライトを3,000字にまとめてオンラインで提供する書籍ダイジェストサービス「SERENDIP(セレンディップ)」を展開しています。2014年7月からは「SERENDIP」において、日本でまだ出版されていない書籍を先行してダイジェストで提供する「海外書籍ダイジェスト」の配信も開始し、国内の書籍だけでなく、海外のビジネス情報を日本語で手軽にスピーディかつタイムリーに入手できるとして、多忙なビジネスパーソンから高い評価を得ています。

今回の協業では、第一弾として、情報工場が提供する「SERENDIP」サービスを「ふくりの良書ダイジェスト」として特別価格で提供開始いたします。
SERENDIPはこれまで大手上場企業の経営陣や管理職などを中心に法人顧客に多く導入されてきましたが、法人として予算の取れない場合でも、個人として利用したいという声が多くありました。
今回「福利厚生倶楽部」において、個人利用で年間価格3万円(税別)のSERENDIPサービスを会員特別割引価格で提供することにより、会社としてSERENDIPを導入していない企業にお勤めの方も、リーズナブルに利用することができます。

今後は「福利厚生倶楽部」の会員向けに、多忙なビジネスパーソンが良書と出会うための様々な機会として、著者セミナーや読書好きな方を集めた交流会、テーマ別の読書会などを共同で企画していく予定です。

情報工場とリラックス・コミュニケーションズは読書文化のさらなる活性化に寄与するよう努めてまいります。

【株式会社情報工場 (http://www.joho-kojo.com/)】
情報工場は、2005年の創業以来、創造力を育成する「きっかけ」として、週に1,000冊以上も出版される書籍の中から価値ある本を厳選し1冊を約3,000字程度に凝縮して配信するダイジェストサービス「SERENDIP(セレンディップ)」を提供しています。SERENDIPでは、国内の書籍のみならず、日本でまだ出版されていない海外のベストセラーや人気書籍もいち早く要約、配信しており、現在、ビジネスパーソンを中心に有料会員4万人超が利用しています。また、SERENDIPエントリー版として、1200字の書籍紹介アプリ「Quickreads(クイックリーズ)」(http://quick-reads.com)もiphone版Android版で提供しています。
2014年4月より、株式会社オトバンクと協業し、音声ダイジェストサービス「Leader’s Selection(リーダーズセレクション)」(http://www.febe.jp/documents/special/ls/)をオトバンクのオーディオ配信プラットフォーム「FeBe!」上で提供しています。その他のサービスとして、企業の要望にあわせカスタマイズした教育用コンテンツや書籍の販促用ツールなどの編集企画サービスも提供しています。